めっちの通院


本日撮影

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先月、お薬のみ貰いに行って、今日は2か月ぶりの診察、

院長先生が診てくれた。

(前回と前々回は、副院長先生だった)


まず、
調子はどうですか?と尋ねられ、変わらず、元気と答えた。


次に、体重測定、35g。

濡らした綿で、胸の羽をかき分けて肉づきを見ながら、

丁度いいと仰った。


そして、レントゲン、

骨にカルシウム沈着が認められ、ろうまくが褐色化していることから、精巣腫瘍が疑われる。

精巣自体は、前回・前々回から大きさは変わらず、

(悪性腫瘍の場合、数週間ですごく大きくなる、と仰った)

だけど、ホルモンバランスを整えた方が良いから、お薬は継続しましょうとのこと。

交尾姿勢など、女性化が見られるか?と尋ねられ、いいえ、と答えた。



年末年始を挟むので、2か月分のお薬を処方されて、次は2か月後となった。

前回、お薬を貰うときから、粉化・分包はこちらでやるのでと言って、錠剤で処方してもらっている。





ラピの体重は、ここの所31g~32g。

ておは、21g~22g。

皆元気にしています。




めっちの通院


本日撮影

上:病院の待合室にて(駐車場が満杯で、商業施設に停めて少し歩いて来たため)
下:帰宅後、ておのケージの前で
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左:前回  右:今回
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左:前回  右:今回
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前回分のレントゲン写真を、今日撮らせてもらった。



・ ろうまくは、相変わらず

・ 体重は前回36g、今回35g
 →前回は太っていると言われなかったのに、今回はぽっちゃりと言われた

・ 骨の中のカルシウム沈着は進んでいる

・ 腹筋の緩みは無し

・ 精巣の大きさは変わらず

・ 内臓脂肪は付いていない

・ 甲状腺も異常は見られず

・ おしゃべりをしますか?と訊かれ、はいと答える



メス化が進んでいるので(カルシウム沈着のこと)、発情抑制のお薬を始めましょうかと言われました。

肝臓のお薬も追加して、

直接投与は、ストレスになるので、飲水投与で、

次回は、お薬のみ取りに来て、
(お薬を取りに来る前日に電話して、更なるメス化兆候(食欲増大・体重増加・狂暴化・巣ごもり等々)が無いことを確認して)

2ヶ月後にまたレントゲンと、診察とのことでした。

目標は、このままの状態をキープして、寿命を迎えること、と言われました。



診察中、何度か、ぽっちゃりと言われたけれど、あえて、目標体重を聞かないでいたら、

診察の最後に、この体重をキープして、と言われました。


元々、35gキープのつもりで、これ以上落とす気は無いけれど、あえてそれも言わず、

帰宅して、『タモキシフェン』と『グリチロン』を検索した所、

検索候補に『タモキシフェン 太る』『グリチロン 太る』と出てきて、

薬の副作用で、浮腫んだり太ったりするのか、と。

こちらが、35gキープのつもりでコントロールしているのに、薬の副作用で、だなんて、なんか釈然としない。

飲水投与だから、たいして口には入らないから、とりあえず様子見だけど。。




~追記~

先生が投薬の件で、後で追加で言われたこと↓

『我々が相手しているのは、腫瘍ですからね』

私は、ただ『はい』と答えただけで、

・ 発情抑制のお薬が、腫瘍を小さくするわけではないこと

・ 腫瘍を大きくするのを止めることはないこと

・ 腫瘍があることで、何故か排出される女性ホルモン。が与える影響を最小にしたいだけ

このことを改めて確認はしなかった。

結局、腫瘍で亡くなるなら、この投薬は気休めでしかない。

逆に、投薬でQOLが下がるようなことがあれば、投薬を中止したいとも考えている。

特に投薬で更なるダイエットを強いるのであれば、と。

投薬方針が合わなければ、セカンドなんだろうな。。。と。



めっちも



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実は、昨年末位から、めっちのろうまくが茶褐色になったり、剝がれたり、を繰り返していて、
ソル君は精巣腫瘍ではないので、めっちもそうだといいなと思いつつ、
昨日受診してきました。
(投薬があるなら、しっかり投薬しようと心に決めて)

まず、視診と体重測定と触診で、
体重(36g)と、竜骨が尖っているのを見せられて、
体重は問題無いとのこと。

次に、レントゲンを撮ったのを見せられて、骨の内部が真っ白ではないので、一瞬安心しましたが、
先生は、カルシウム沈着が点々と始まっているので、女性ホルモンの分泌が始まっているから、
精巣腫瘍だと言われました。

そして、まず、日本で精巣腫瘍の手術が行えるのは一箇所しかないので、
手術を希望されるなら、紹介状を書くと仰いました。
精巣自体は大きくないので、これなら、手術で取れるとのこと。

ただ、手術自体のリスクと、高齢(めっちのこと、高齢と言われました)を考えると、
大抵の方は、手術を選ばないとも仰いました。

手術を選ばない場合は、はっきり言って見守るしかないとのこと。

女性ホルモンのせいで、女性化、つまり、

・ろうまく変色
・発情時のカルシウム沈着

精巣腫瘍の後期になれば、
・交尾姿勢
・腹筋が緩くなる
・骨盤が開いてくる
・フンが水様便・巨大化
・巣ごもり(抱卵姿勢・狂暴化)
・体重増加・・・異様に食べる、食べても食べても・・・という感じ
・囀らなくなる

という症状が出てくるので、女性ホルモンの分泌を抑える薬を処方すると。
(めっちは、ろうまく変色・カルシウム沈着以外の症状はまだです)

そして、女性ホルモンの分泌を抑える薬とは関係なく、腫瘍が巨大化してくると、
呼吸がしづらくなったり、腹水が溜ったり、足の麻痺が出たり。

いずれにしても、苦しさを少し逃す的な対症療法しかない、
ただ、精巣腫瘍と確定診断された子で、半年後に亡くなった子と
何故か意外と元気で、4年後に亡くなった子がいるので、
すぐに悪化するとは限らないとのこと。

アガリクスなど、サプリは、犬の場合は食欲増進になったり、エビデンスはあるけど、
鳥の場合は、ちゃんとした研究結果が出てない、
プロポリスもしかりで、医師の立場として、効くとは言えないとのことでした。


めっちの場合は、2か月に1回レントゲンを撮って、
経過次第で、女性ホルモンの分泌を抑える薬を処方しますとのことでした。

なので、今回は、お薬無しでしたが、
女性ホルモンの分泌を抑える薬を今から投与しないのは何故かを聞くべきだったなと、後から思いました。
多分ですが、肝臓を悪くするなどの副作用と、薬の効果とどっちを取るかの事態まで、まだだからかな?と。
それか、
女性ホルモンが悪さをして具合が悪くなるか、
腫瘍が巨大化して、具合が悪くなるか、
どちらか、経過を見ないと分からないからかな?と。


横浜小鳥の病院の先生のツイッターより

2021年4月24日

>セキセイインコの精巣腫瘍は、常に発情して精巣が発達していることで精巣が温まり腫瘍化の原因になるという説がありますが、これに科学的根拠はありません。この説は犬の陰睾が腫瘍化しやすいことから出てきたものです。陰睾は精巣が陰嚢内に下降せずに腹腔内や鼠蹊部に停留する病気です。

>陰睾が腫瘍化しやすい原因は高温の場所にあるためと考えられています。しかし鳥は精巣を冷やすために気嚢と隣接しています。発情しているかといって常に高温にさらされている訳ではありません。そして殆どの飼い鳥の雄は発情していますが、若くして精巣が腫瘍化するのはセキセイインコだけです。

>以上のことからセキセイインコの精巣腫瘍は遺伝性である可能性が高いと見ています。決して飼い主さんの飼い方が悪かった訳ではありません。精巣腫瘍は小さいうちに手術することで完治することもあります。ろう膜の色が薄くなったり、くすんだ時点で腫瘍化の可能性があります。


最初の一文の、科学的根拠は無いという話、
シロのときのお医者様にも同じことを言われました。
それから、最後の方の、
>精巣腫瘍は小さいうちに手術することで完治することもあります。
これ、ものすごく魅力的だけれども、リスクもあるし、100万はかかる。。

めっちに残された時間が、あと4年(お医者さんが言った長い方)あるといいのに。
本当は4年でもイヤだけど。
ずーっと、生きていて欲しい。



シロの最後の日



お悔やみのLINEや、メール、コメント、ブログ記載を頂きまして、感謝しています。

どうもありがとうございますm(_ _)m



まだ、気持ちの整理はついていないのですが、

書くことで、どうにかなるかも?ならないかもだけど、

前記事と重複する部分がありますが、

あの日どうだったかを、お伝えさせて下さい。

(以下の写真・動画、全て亡くなった日のものです)



シロが(ておもだけど)、昼に餌箱に入れた白粟穂(いくつかの塊)を全く食べてなくて、
(いつもはシロが食べだすと、つられてておも食べだす)

おかしいなと思って、見てたら、目の前で、シロがかなり吐き散らかして、

素手でシロを捕まえて、強制的に口をすすいで、
(なにか、口の中に引っかかった?と思って)

食べたいものが有るか?と、
オーツ麦や、フォニオパディや、赤粟穂を差し出してもちょこっとしか食べず、
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この赤粟穂を、ておに差し出すと、ておがパクパクパクと食べ、シロに差し出すと、いらん。。
従来は、シロが8割がた食べてしまう勢いだったのに。。


この後放鳥して、

お猪口に新しい水を入れると台所まで飛んできて、ごくごくごくと自分で飲んで、
(これは、いつものこと。シロは新しい水が好き)

プラスチックトレイで、エノコロの実を外してあげたら、
それは、わりと食べたのだけど、
午後の診察時間があるので、
もっとあげたかったのを、途中で切り上げて、病院へ行きました。





病院で、そのう液検査とレントゲンと注射をされました。

そのうに胃から上がってきた菌が多いのと、

腫瘍が悪さをしてこうなったかどうかわからないと、お医者さんは言いました。
それよりも鉛中毒を疑って、レントゲンを撮って、でも、それらしいのは写りませんでした。
具合が悪くなるに放鳥したか?と聞かれ、朝から具合が悪くなるまで放鳥はしてない、
具合が悪いと気が付くまで、網戸越しの日光浴をしていたと答えました。

ろうまくの色がおかしいから、肝臓かなにか言われるかな?と思っていましたが、
肝臓のことは一言も言われませんでした。
それよりも、胃が動いていない、もしかしたら腸も、と言われ、
他の子のレントゲンと比較して、
シロの胃のあたりに、丸い黒い気泡のようなものがあって、
それがおかしい、と。

そして、まともなフンが出ていないこと(尿酸だけのが1つ2つ)、
このままの状態だったら、入院、と言われ、
でも、今すぐ入院か、連れて帰るか?という判断は迫られなかったので、
えらく多量な注射を打たれて、
日に2回の直接投与のお薬を出されて、
症状が良くなっても、薬は飲みきることと言われて、
連れて帰ってきました。

骨の内部まで白く写っているのは相変わらずだったので、
女性ホルモンを抑制するお薬と、免疫を上げるサプリは、
試したくなったら、また、連れてきて、とも言われました。

これは、診察後、駐車場にて。
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これは、帰宅後、キャリーの横にペットヒーターを設置して、
それから、粟穂をぶらさげようとして、網目から粟穂が入らなかったので、
そーっとキャリーの扉を開けたら、シロが、サッと脱出して、私の肩にとまった所。
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これは、キャリーに入ってくれないかな?と、
無理矢理、キャリーに乗せた所。
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キャリーに入らないで、
私の肩にしばらく止まっていました。
(シロは、お腹をすくわれるようにされるのがキライなので、自分で飛んで、私の肩へ)
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すごく、ワキワキしていて、
そして、殆ど目をつぶっていました。
(目をつぶっている写真は消去してしまった)
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これは、再び、キャリーに入ってくれないかな?と、
無理矢理、キャリーに乗せた所です。
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ケージをいったん組み立てて、テーブルの上で、シロに網部を被せて、
シロを素手で掴んで、夜の分の投薬をした後、
無理矢理、キャリーに入れて、
吐き気があるというのに、色々な食べ物を試している所です。
ワキワキするから、ペットヒーターは点けたり消したり(サーモの温度設定をいじって、ONOFFしてました)。





これは、吐いている所です。
ワキワキして、風切り羽がお尻の下でクロス。。。これは、この後、ケージで頻繁にするようになって。。。


写真も動画も撮ってませんが、フォニオパディも、剥いたオーツ麦も少しだけ食べました。






シロがキャリーがイヤだと思っていると感じて、

シロをキャリーに閉じ込めておくことが、出来なくなって、

一旦たたんだケージを再度組み立てて、
(シロは、ておと同居。ておは鳥部屋でひとりで寝かされている)

止まり木は、いつもの高さに付けてしまって。。。

シロは最初、止まり木に止まったけど、

何度か出入りするうちに、ケージの底にしかいられなくなって、

ワキワキ・フラフラ、時々嘔吐。。。

ケージを出入りしてたとき、最初は、自分で私の肩に止まり、

肩にいたまま、ずーっと話し掛けてて、、、

次にケージの中に自ら入ったので、素手で掴んでお水飲ませたり、再度、投薬して、ケージに入れて。

扉は開けたままなので、すぐに出てきて、飛んで、私の頭に止まったり。

頭から、ケージの扉の上を経由して、肩に乗せ直して。

そんなこんなする内に、ワキワキした風切り羽がお尻の下でクロスするようになって、

更に、フラフラして、嘔吐して、、

ここで、まさか!まさか!本当に危ないの?!と、初めて感じて、抱っこして。

抱っこしたままねんねしてくれないかな?と希望を持って、ねんねしなさい、と話し掛けてて、

でも、時々もがくから、ケージに入れて、を繰り返して。。。

多分、抱っこしたのは3回位。。最初の1、2回目は、シロの足が私の薬指を掴んだけど、最後は、足がグーになってて、私の指を掴んでくれなかった。。

抱っこしたまま、カラス麦穂なら、やわらかいおかゆみたいなものだから、食べられるかも?と、冷凍庫から取り出したり、
(でも、食べさせることは出来ないまま)

まだ生きてるけど、この時点で、もう、嘘!嘘!って泣き叫んでて。。





おおきく羽ばたいて、逝った後も、暖かくて、、、しばらく抱っこしたまま、泣き叫んで。。

ここで、写真を撮ったり、普通、しないよね。。と思ったけど。。

抱っこしたまま、写真撮って。。

リンクしてますが、クリックするどうかは、お任せします→





今は、シロが、ておに吐き戻しをくれなくなったのは、

もしかしたら、めっちがにらみを効かせてるからではなくて、

不調があったからなのかもしれない、と考えています。

いきなり、胃が動かなくなるなんて。。。徐々にだったのかも?




シロは、生後数ヶ月の頃から、私の鼻の下にろうまくをぴったりくっつけて、話を聞く

(それは、ひとりっこから複数飼いになっても変わらず)、

そんなタイプでした。

皆可愛いけど、シロは特別でした。



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