本日の写真



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2021/07/22 撮影
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めっちのろうまくが、また剥がれてきている。

元気で、結構飛び回っているし、体重は36g、オチリも綺麗。

次通院した時は、レントゲンを写真に撮ってこようと思っている。



ラピのろうまくも、ラピにしてみれば、かなり薄い。

勿論元気で、食欲モリモリ(だけど、シードはちょっぴり)、体重は35g、ついでにオチリも綺麗。



ておも元気、ツクツクが解れてないのは、めっちに解してもらえる時間が短いせい。
体重は22g、ついでにオチリも綺麗。



最近は、凍らせたエノコロを、ガスコンロでパパッと炙って、芒を焼いてあげている。

(焼いた後、燃えカスを水道水でよく洗い流している)

犬猫には芒が危険らしいが(『犬猫には芒が危険』で検索)、

果たして、鳥にはどうであろうか??

エノコロを採っていると、時々、スズメあたりが芒ごとかぶりついた後のエノコロを見かける。



後、全然関係無いが、

膝が破れたジーンズがキライで、気に入った(高かった)ジーンズを何本も処分してきたり、

裏からパッチをあてて、アイロン芯で接着を試みるも、洗濯でアイロン芯が剥がれてきたり、

ネットで、たたき修理なるものを見たりしていて、

でも、自宅のミシンではどうやったって、膝までアクセスすることが出来なくて、

諦めかけていたけれど、

ようやく、サイドを一旦ほどいて、(ミシンで)膝を修理して、(ミシンで)サイドを縫い直せばいいことに気が付いて、

やってみたら、上手くいって、

こんなことなら、捨てなきゃよかったと後悔しきり。




めっちも



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実は、昨年末位から、めっちのろうまくが茶褐色になったり、剝がれたり、を繰り返していて、
ソル君は精巣腫瘍ではないので、めっちもそうだといいなと思いつつ、
昨日受診してきました。
(投薬があるなら、しっかり投薬しようと心に決めて)

まず、視診と体重測定と触診で、
体重(36g)と、竜骨が尖っているのを見せられて、
体重は問題無いとのこと。

次に、レントゲンを撮ったのを見せられて、骨の内部が真っ白ではないので、一瞬安心しましたが、
先生は、カルシウム沈着が点々と始まっているので、女性ホルモンの分泌が始まっているから、
精巣腫瘍だと言われました。

そして、まず、日本で精巣腫瘍の手術が行えるのは一箇所しかないので、
手術を希望されるなら、紹介状を書くと仰いました。
精巣自体は大きくないので、これなら、手術で取れるとのこと。

ただ、手術自体のリスクと、高齢(めっちのこと、高齢と言われました)を考えると、
大抵の方は、手術を選ばないとも仰いました。

手術を選ばない場合は、はっきり言って見守るしかないとのこと。

女性ホルモンのせいで、女性化、つまり、

・ろうまく変色
・発情時のカルシウム沈着

精巣腫瘍の後期になれば、
・交尾姿勢
・腹筋が緩くなる
・骨盤が開いてくる
・フンが水様便・巨大化
・巣ごもり(抱卵姿勢・狂暴化)
・体重増加・・・異様に食べる、食べても食べても・・・という感じ
・囀らなくなる

という症状が出てくるので、女性ホルモンの分泌を抑える薬を処方すると。
(めっちは、ろうまく変色・カルシウム沈着以外の症状はまだです)

そして、女性ホルモンの分泌を抑える薬とは関係なく、腫瘍が巨大化してくると、
呼吸がしづらくなったり、腹水が溜ったり、足の麻痺が出たり。

いずれにしても、苦しさを少し逃す的な対症療法しかない、
ただ、精巣腫瘍と確定診断された子で、半年後に亡くなった子と
何故か意外と元気で、4年後に亡くなった子がいるので、
すぐに悪化するとは限らないとのこと。

アガリクスなど、サプリは、犬の場合は食欲増進になったり、エビデンスはあるけど、
鳥の場合は、ちゃんとした研究結果が出てない、
プロポリスもしかりで、医師の立場として、効くとは言えないとのことでした。


めっちの場合は、2か月に1回レントゲンを撮って、
経過次第で、女性ホルモンの分泌を抑える薬を処方しますとのことでした。

なので、今回は、お薬無しでしたが、
女性ホルモンの分泌を抑える薬を今から投与しないのは何故かを聞くべきだったなと、後から思いました。
多分ですが、肝臓を悪くするなどの副作用と、薬の効果とどっちを取るかの事態まで、まだだからかな?と。
それか、
女性ホルモンが悪さをして具合が悪くなるか、
腫瘍が巨大化して、具合が悪くなるか、
どちらか、経過を見ないと分からないからかな?と。


横浜小鳥の病院の先生のツイッターより

2021年4月24日

>セキセイインコの精巣腫瘍は、常に発情して精巣が発達していることで精巣が温まり腫瘍化の原因になるという説がありますが、これに科学的根拠はありません。この説は犬の陰睾が腫瘍化しやすいことから出てきたものです。陰睾は精巣が陰嚢内に下降せずに腹腔内や鼠蹊部に停留する病気です。

>陰睾が腫瘍化しやすい原因は高温の場所にあるためと考えられています。しかし鳥は精巣を冷やすために気嚢と隣接しています。発情しているかといって常に高温にさらされている訳ではありません。そして殆どの飼い鳥の雄は発情していますが、若くして精巣が腫瘍化するのはセキセイインコだけです。

>以上のことからセキセイインコの精巣腫瘍は遺伝性である可能性が高いと見ています。決して飼い主さんの飼い方が悪かった訳ではありません。精巣腫瘍は小さいうちに手術することで完治することもあります。ろう膜の色が薄くなったり、くすんだ時点で腫瘍化の可能性があります。


最初の一文の、科学的根拠は無いという話、
シロのときのお医者様にも同じことを言われました。
それから、最後の方の、
>精巣腫瘍は小さいうちに手術することで完治することもあります。
これ、ものすごく魅力的だけれども、リスクもあるし、100万はかかる。。

めっちに残された時間が、あと4年(お医者さんが言った長い方)あるといいのに。
本当は4年でもイヤだけど。
ずーっと、生きていて欲しい。



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